組合員の投稿

郵便リストラと闘わないJP労組に見切りをつけよ!

2022年4月28日

 郵便の職場は、郵便会社の海外投資の失敗で現在10%のリストラ中です。このリストラは自然減を口実にしていますので、職場の人員削減はバラバラに進められているようです。

 人員が実際に減らされた職場では、年休の計画的取得ができなくなったりしているそうです。非正規社員の雇止めや、非正規社員の手当要求では、会社は逆に正社員の手当を廃止して平等にする始末です。

 以前のように36協定を口実に職場の要求を通すこともできなくなり、JP労組は無きに等しいありさまです。

 マイナンバーカード取得に伴う特典の商品券の配達で休日出勤になったり、5月の連休に仕事が入れられたり、人が減られされたために有休もとれない、サービス残業しないと物がはけない、など郵便の仕事はいまや労働者としての権利など無きに等しいありさまです。

 私たち郵便労働者は、昔は「権利の全逓」等と言われ、職場闘争を闘った経験がありますが、全逓の50億円闘争資金を組合幹部が私的に使い果たし、その弱みで今やJP労組は家畜労組です。

 郵便労働者はJP労組がもはや労働組合というよりも、支配の道具に過ぎないことを認識し、闘う労組を新たに結成するか、もしくは闘うユニオンへの加入を真剣に考えるときが来たと思います。JP労組に見切りをつけるときが来たのではないか?私は今JP労組脱退を考えています。

 


 

-組合員の投稿

Copyright© 新世紀ユニオン(大阪) , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.