組合員の投稿

恐ろしい安倍政権

2018年4月16日

平成30年3月9日、森友問題が再燃して来ている中、近畿財務局の森友問題に関わっていた責任者クラスの職員が「自殺」したという報道を見た。同日、佐川国税庁長官が辞任した。

国会が空転し始めたら火消しの為に本格的に「トカゲの尻尾切り」と「口封じ」に動き始めた感は誰が見ても解りやすい。自殺した職員にも家族がいて子供もいただろう。その気持ちを思うと胸が張り裂けられる。その打合せを毎夜料亭で酒を酌み交わしながらしていると思うと安倍首相の「気持ち悪さ」には恐怖すら感じる。

核兵器を開発し「嘘」と「脅し」を繰り返す隣国のアホとどこが違うのか?と思ってしまう。一国のトップが私利私欲のために人の命すら簡単に奪ってしまうのだから今の荒廃した社会の現状を見るとある意味残念ながら納得してしまう自分がいます。今、この「異常」が「当たり前」になりつつあり、国民も怒りの感情より無関心に近い感覚になっているのではないか。

人間は「生きがい」とか「やりがい」とか「心」の部分が生きていくうえで支えになりとても大切な事だ。しかし、それすらも感じる余裕もない。波風たてずに見て見ぬふりをしているほうが「得策」なのだ。

困っている人に!迷っている人に!苦しんでいる人に!手をさしのべる事は「損」になるのが現実で現状だ。恐ろしく悲しい時代に突入したことを自覚している。しかし!この異常を絶対に終わらせなければならない!

ここで歯止めをかけなければ子供たちの未来は暗黒時代しか待っていない。それでいいのか?今の自分の身さえ守らればそれでいいのか?

大人たちよ!労働者たちよ!しっかりしろ!目の前にある現実から目を背けるな!今、本当の「団結」が必要であることは必要不可欠である!

自分は最後の最後まで例え自分1人になってもこの信念を持って闘う!決して悪には屈しない!

 


 

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