組合員の投稿

私は組合員であり続けます

2025年11月30日

 私は裁判は闘ったことはありませんが、ユニオンに加入してパワハラ問題を解決してもらい、それからはユニオンの一組合員として多くのことを学んできました。ニュースやブログを読むだけで、組合員として加入し続ける価値があったと今も思っています。

 新世紀ユニオンがまじめに働く者の味方として、雇用を守り、違法解雇を解決し、闘い方をネットを通じて全国に公開して、労働運動に大きな貢献をしてきたことは、私たち組合員の誇りでした。

 組合員が自分の闘いが解決したら、今度は他の組合員の闘いを支えることは労働組合としての原則だと思います。新世紀ユニオンがブラック企業と権力の攻撃を受けたからと組合費を滞納したりするのは、労働者としては敵に加担する行為であり、信義を果たすこともできない人であり、働く仲間としては失格と思います。だから私は委員長の意見集約に「組合費の未払い者は除籍すべき」と答えました。

 ネット上の「狂人日記」のデマ・中傷や、嘘の労働相談によるスラップ訴訟、違法な逮捕などの攻撃は闘う労組なら、むしろ勲章です。ブラック企業やその政治権力が行っていることですから、そうした攻撃に日和見して組合費を払わず、ユニオンと距離を置くことは情けないことです。

 ブラック企業が新世紀ユニオンを攻撃するのは当然です。それは新世紀ユニオンが働く者の味方である証拠だと私は思います。だからこうした時こそ組合員は団結しなければなりません。ユニオンが財政危機で困難な状況ある時に、組合費を払わない、という行為は恥ずべきことだと私は思います。

 違法解雇になったときはユニオンを利用し、高額の解決金を得ながら、事案が解決したら組合費は払いたくない、というのは団結を崩す恥ずかしい行為です。ましてや警察官にユニオンをやめるように言われて組合費を払わない行為は裏切りです。ですから規約を改正して除籍するのは当然だと思います。

 経済は好況の時もあれば不況の時もあります。不況になればリストラが始まります。その時に困らないように私は新世紀ユニオンをやめません。以前一人では無力で会社の汚いやり口を嫌というほど経験したからです。経営者がいかに腹黒いかを知ると、新世紀ユニオンに加入していることが安心であり、学べることであり、余裕で働けるのです。だから私は新世紀ユニオンを辞めません。(一組合員)

 


 

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