組合員の投稿

ケータイ料金プランがわかりにくい

2021年10月22日

 私はスマホの料金見直しを現在検討中です。モバイルWi-Fiを主にパソコン用に使用しています。そのモバイルWi-Fiは使い放題だといわれているが、実際には僻地や山間部では繋がらなかったり、OSのダウンロード翌日の速度制限時間があったりします。

 また、公衆Wi-Fiは、なかなか繋がらなかったり、通信速度が遅かったり、Wi-Fiセキュリティが必要だったりと使い勝手が悪いです。

 さて、ケータイ料金ブランはどうでしょうか。ガラケー時代からあるキャリア大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)は現在は不完全従量制か動画会員権付使い放題の二択です。1台のスマホを持つのに月1万円近く払うことになります。

 モバイルWi-Fi持つ人には使い放題は必要ないが、ナビアプリ使うにあたって広いエリアである通信プランが必要です。

 4Gケータイであるガラホは大手キャリア3社しか持っていないが、昔ガラケーでできたサービス例えばチケットレス特急券などは全てスマホに移行されました。ガラホではダメです。最悪な例は、JAF会員証アプリです。

 それは、JAFの会員証は画面を見せるだけで済む反面、自分の車の居場所情報を含めた救援要請の電話まで1つのアプリで行います。したがって、ガラホとタブレット(または、SIMカード抜いたスマホ)との2台持ちでは使用できません。素直にスマホを契約する必要あります。

 最近出てきた格安スマホと呼ばれるサブブランドはどうでしょうか。ahamo、povo、UQ、Y!mobile、LINEMO、楽天モバイル(大手と言われているが、ガラケーやガラホがないしキャリアメールがないので)などがそうです。

 そのため、自分の使い方に合った料金プランを探すのに、MNPや解約した上で別ブランドでの新規契約が必要です。グループ内のサブブランドといえども別の会社なのです。解約違約金は立て替えて支払った上で、次に契約したところから値引きという形で返してもらうやり方です。

 更新月以外でも移れるという触れ込みですが、めんどくさい。とりわけ悪いのが、引き継ぎできないものがあるということです。例えば、キャリアメール、ポイントカード、割り引きパスポート動画視聴等の等の会員権などです。また、スマホそのままで移行する場合は、SIMロック解除の手続きが必要です。

 結局、政府がケータイ料金を安くしろと言ったがために、別会社の立ち上げという形でやられました。料金体系はシンプルにしてもらいたいです。

 


 

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