私は、新世紀ユニオンに加入することで雇用を守れました。働き続ける自信がなくなり、一度はあきらめ退職しようとしましたが、検索で新世紀ユニオンの存在を知り、「ダメもと」で阪神野田駅近くの事務所を訪問しました。そこで委員長さんの話を聞き、加入して実際に雇用を守れたのでユニオンに加入して本当に良かったと思っています。
ユニオンのブログを見たり、ユニオン・ニュースでたくさんのことを学びました。今まで知らなかった「ことわざも」学びました.労働に関する知識も増えました。今までは知識がなかったので、不安感にたびたび襲われることがありましたが、最近はそれもなくなりました。
ですから、新世紀ユニオンに助けられたのに、その大切さに気付かず、ユニオンを脱会する人や、警察に言われてユニオンを辞める人の気持ちが私には理解できません。最近の傾向として、平気で仲間を裏切り、上司にゴマをすり、世間では詐欺犯罪が増加するのを見ると、信頼関係に基づく仲間の存在がいかに大切かが分かります。
団結の大切さを理解できない人は、仲間意識が低く、利己的で、労働者が団結しないと無力だということが理解できない人だと私は思います。職場で最近気づいたのは、仕事ができる人は上司にゴマをすらないということです。仕事に自信がなく、努力する工夫もできない人が、上司にゴマをすっているということが分かりました。
私は、ユニオンに加入して、労働者を取り巻く法律を知ることで、自信をもって仕事ができるようになりました。まだ職場で仲間を増やしていく自信はありませんが、ユニオンの仲間の一人として、自分にできることをやっていきたいと思っています。(組合員のひとり)
