組合員の投稿

私が新世紀ユニオンに たどりついた経緯!

2026年1月27日

私が突然上司からパワハラを受け、排除の標的になった時は不安と、上司や会社への不信感、さらには孤立感が高まり、夜も寝ることができないほどでした。仕事の机が事務所の端っこになり、様々な嫌がらせを受けました。そこで、ネットで検索したら新世紀ユニオンが一番多く出てきました。しかし新世紀ユニオンは過激派であるかのネット上の情報もあり、最初に弁護士のところに相談に行きました。
弁護士会の相談は30分5,000円+消費税でしたが、しかし一般的な回答しかなく、キチンと取り組むには着手金(35万円から40万円)がいります。そこで、今度は社会労務士に相談に行きましたが、ここもお金儲けが狙いなのが丸わかりで、私が直面するパワハラの退職強要には解決にはなりそうもありませんでした。経験で学んだことは弁護士や社労士はお金儲けが狙いであり、したがって私が聞きたいことへの回答は契約をしないと聞けませんでした。商売で相談する弁護士や社労士は、お金儲けが狙いなので私の不安や不信や問題の解決方向には役に立ちませんでした。
半分あきらめもあり、会社を辞めようかとも思いましたが、「自分から辞めると会社の思うつぼだ」との悔しい思いもあり、そこでネットで検索し、過激ではないと思える○○ユニオンに相談に行きましたが「パワハラは会社が否定するので難しい」とユニオンの側が乗り気でありませんでした。そこでネットで一番詳しいパワハラの対処法を書いていた新世紀ユニオンに相談の電話をし、パワハラなどの経緯を説明しました。そう
すると、「取り組めるし解決できる」という話でしたので、加入しようと事務所に行きました。
委員長の説明を聞くと、労働事案では労働組合すなわちユニオンだけが団体交渉権を持っていること、団体交渉で解決できないとき弁護士に依頼して裁判や労働審判を闘うべきで、できるだけ話し合いで解決したほうがいい、との説明でした。また社労士は弁護士ではないので、当事者に代わり交渉することはできない、ことも説明して、私の不安を理解していることがわかりました。
ユニオンから会社に書面を送ってもらい、団体交渉をしましたが、会社側は弁護士を立てて「パワハラはなかった」と嘘ばかり並べてきました。結局私は新世紀ユニオンの誠実な指導で、団体交渉で金銭和解できました。
私は初めの検索で新世紀ユニオンにたどり着いていたのに、結局大きな回り道をして何人もの弁護士や社労士に相談し、多額の費用と時間を無駄にし、最初にたどり着いていた新世紀ユニオンに解決してもらいました。そこで分かったのは新世紀ユニオンが労働問題を解決できるだけの研究をしていること、だからブラック企業に嫌われてネット上に「デマ・中傷」を振りまかれているということでした。
労働者の味方であり、ブラック企業には厳しい本物のユニオンだからこそ、様々なデマを振りまかれ、やれ「爆弾を作っている」などと嘘を振りまかれているのだとわかりました。実際に相談したら労働問題をまじめに研究していることがわかりました。他の人が、私のように大きな回り道をすることにならないために、新世紀ユニオンに早くたどり着けるように、この手紙を書くことにしました。
(回り道をした組合員)

 


 

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