組合員の投稿

ブラック企業と闘うことを恐れる必要はない!

2026年3月27日

 職場を見ると、多様化し、複雑化しているような感じの人間関係に見えます。しかし冷静に見ると、今の人間の信用や信頼を結んでいるのは、地位と給料であるような気がします。一見ゴマ摺りばかりのように見えます。しかし怒りを秘めている人も多いのです。

 私は、違法行為を平気でするブラック企業を恐れる必要はないと思うのです。証拠さえそろえれば、日本は法治国家で違法なものには違法で有ると、裁判で闘えます。でっち上げの「事実」は沢山並べてきても、「真実」はひとつだけです!我々が、弱気にならず、日和見し、泣き寝入りしないことが大切だと思うのです。

 困難になれば成る程、不安や怒りが分かるユニオンの団結力はパワーアップします。それは素晴らしい事だと思うのです。東大阪の○坂病院が画策している「狂人日記」のサイトのデマ・中傷や、○産党や公安のスパイごときに新世紀ユニオンの団結が崩されるはずもないのです。闘いと経験は我々を鍛えるのであり、強くはなっても、けっして弱くはならないのです。

 知能を働かせることができる、理論を持っているユニオンなのだということを私たちは確信して、闘うことが重要なのです。私は長年ブラック企業でパワハラを受け、不安と孤立の中で、長く苦しんだ経験があるからこそ言えることは、ブラック企業の管理職やゴマすりは決して一枚岩でないということです。組織内で常にいざこざが起き、出世争いをして、足の引っ張りあいをし、陰謀を展開しています。心の中に怒りを秘めている人も多いのです。

 考えてみると、私たちぺーぺーは解雇されても失うのは仕事だけです。仕事は人手不足なのでいくらでも選べます。解雇を恐れる必要はないのです。ブラック企業を恐れる必要はないのです。違法な解雇を恐れる必要はないのです。

 新世紀ユニオンは誠実で、信頼できます。「狂人日記」のデマ中傷が、その正しさを逆に証明していると私は思うのです。組合つぶしの攻撃の中で、今は、新世紀ユニオンの組合員が以前にも増して「志」を強く持ち、広く団結を呼びかけることが重要です!
 働く仲間は、ブブラック企業を恐れず、泣き寝入りせずに、新世紀ユニオンに加入し闘いましょう。私は一組合員として、心より呼びかけたいのです。(一組合員)

 


 

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