組合員の投稿

一人でもできる組合活動を!

2021年5月29日

 昨年来、委員長の日記また新世紀ユニオンニュースでも述べられている通り、労働者やコロナ便乗解雇など不利益取扱いで抑え付けられ、新世紀ユニオンには、スラップ訴訟・元会計係なる人物のデマ拡散・5ちゃんねるでの中傷など妨害が続いている。
 そしてここに来て、またしても緊急事態宣言だ。前回の宣言解除は人の移動が増える春休み、しかし五輪聖火リレーを実行するが為だけとしか思えないタイミングだった。再びの宣言発令を強いられたのは、当然の帰結ではないか。
 引き続き新世紀ユニオンでは、委員長のノウハウや他の組合員の状況を聞き、団結そして全体また個々のレベルを高める重要な場である交流会が、開催出来ない。これもまた、困った事態である。(特にパワハラ被害に遭っている組合員は、悩みを打ち明け仲間の共感を得る場が必要・重要なのだが)
 ただユニオンの組合活動とは、様々な手段で争議を闘う事、また会合に出席する事、つまり外出して行動する事に留まらない。そもそもユニオンは、闘う手段が権利として与えられてはいるが、それだけが存在意義ではない。
 団結とはつまり物理的に集まるだけではなく、皆が一人一人その時その時に出来る事をして、「組織を活性化する、盛り上げる」でもある筈。今まず出来る、すべき事は、ホームページのアクセス数アップ。パソコンまたスマホで、(望むらくは時間帯を変え)開けば、それで一日2回のアクセスにカウントされるでしょう。
 委員長の日記で個別事案の記事が出されるのは、決して紛争の武器としての目的だけではありません。
 個々の事項から全体的な普遍性が見えて来る。このため自分とは関係ない業種業界の事案でも、読めば何らか自分に関係する以後に予期せず役立つ事が書かれています。このため日々読み、さらに拍手また書き込みを励行したいものです。
 そして極め付けは、新世紀ユニオンニュースです。ノウハウまた気付きの宝庫です。ただ人間の「認識」とは、時を経るにつれ深まったり、変わったりします。私は闘いを続ける中で、本来は重要ながら見落としていた事が新たに見えて来たり、間違った認識で走っていた事に気付かされる事が、多々あります。
 このため、一度は読んだニュースや委員長の日記の記事も、時間を経て何度も読み返すと、さらに得る物が多いです。例えば読んで感じた事を、ニュースに投稿したりでもやはり、新世紀ユニオンの活性化につながると思います。
 以上すべて、家で一人でも出来る「組合活動」です。緊急事態宣言による外出自粛要請下、あるいは解除後も皆それぞれ取り組んで頂きたいです。

 


 

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